背中の痛み(右側肩甲骨)の痛みを取るストレッチ

  更新:2014/08/21

背中の痛み・右側肩甲骨痛み(肋間神経痛・ギックリ背中)がひどくて点滴しましたが根本から肋間神経痛が治ったわけではありません。
それでも日にち薬で徐々に痛みがゆるやかになっていきました。
とは言っても、右側肩甲骨の背骨寄りの痛みが芯のように残っていました。

背中の痛み・右側肩甲骨痛み(肋間神経痛・ギックリ背中)については病院へ行ったときのことを書いています。ご参考ください。

肩こりと思ったら首の神経痛と診断されたときのレポ【肋間神経痛】

【肋間神経痛】点滴を打ってきた【病院に行くべき?】

2014年5月頃、暖かくなった影響もあるかもしれませんが、痛みの芯がどんどん和らいでいきました。

これからご紹介するストレッチは、実は肋間神経痛対策にストレッチを行ったわけではなかったのです。
もともとのきっかけは、股関節柔軟化のために取り入れ始めたストレッチで、ついでに肩こりがマシになるといいなぁぐらいに始めたストレッチです。

右肩甲骨の痛みの芯が和らいだのはラッキーでした。

体側を伸ばす

どうも体側部分(腰からワキの横にかけて)が詰まっていることに気づきました。
ワキ周りを伸ばすとほぐれてとても気持ちが良いです。

  1. 両腕を上に上げ、左手で右手首を掴む
  2. 左側へゆっくり倒す

胸の横(ワキや肋骨辺り)が伸びているのを意識
前かがみにならないように注意
自然な呼吸で吸ったり吐いたりしてください。

同じように反対側も行なってください。
右手で左手首をつかむ→右にゆっくり倒す

立って行っても、イスに座ってもどちらでもOKです。
立って行う時は脚は肩幅ぐらいに広げてください。

肩甲骨引き寄せ

  1. 両手を後ろに組んで胸の大きい筋肉を伸ばす。同時に肩甲骨を引き寄せることを意識。

自然な呼吸ですったり吐いたり
息を止めないように注意

肩甲骨に(コリやハリを含む)痛みの芯があると、肩甲骨を引き寄せる時に痛みを感じることがあります。
その時は無理に引き寄せ過ぎないように注意してください。
わたしも経験しましたが、痛気持ちよさについついやりすぎてしまい、余計にコリ、ハリがひどくなりました。
さらに鎖骨周りも痛めてしまうこともありますのでご注意ください。
痛みを感じたらやめるぐらいでちょうどいいかと思います。

肩甲骨引き離す

肩甲骨引き寄せの逆をイメージするストレッチです。
肩甲骨を左右に広げる・引き離すイメージで行なってください。

  1. 背中をまーるくしながら両腕を前に組みます。

息を止めないように自然な呼吸で行なってください。

これらのストレッチはNHK健康ストレッチング [DVD]を参考にしました。

NHK健康ストレッチング [DVD]

amazonで高評価なので、胡散臭さ半分、期待半分で購入で購入しましたが、これは納得。
基本的なストレッチが網羅しています。
発売が2003年なので、アナログ放送の名残?でしょうか。画質が悪いです。
わたしは気になりませんでしたが、amazonのレビューで画質の悪さが残念という意見がちらほらありました。ご参考までに。

NHK健康ストレッチング [DVD]

ここまでのストレッチを行って呼吸がすごく楽になったことに気づきました。
息苦しい詰まった感じがマシになってきて、胸が広がったような感じがしました。
今まで呼吸が浅かったことを実感。

そこで呼吸に興味を持ち始めました。
呼吸は別記事に記載します。

右肩肩甲骨の痛みの芯を取る自然呼吸のやり方

背中の痛み・右側肩甲骨痛みを取るストレッチのまとめ

正直肩こりはまだありますが、肩甲骨右側のピリピリした芯のある痛みはなくなりました。
ただし、上記のストレッチをしたから、呼吸をしたから肋間神経痛の痛みがなくなったと断言するつもりはございません。季節的なものも考えられますので。
ピリピリした痛みが取れたのは2014年5月頃ですから、暖かい時期です。
また精神状態もあるかもしれません。

たまたまこれらのストレッチがわたしに合っていただけかもしれません。
目安の1つ・ご参考になれば幸いです。

背中の痛み・右側肩甲骨の痛みを取るストレッチ参考文献

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