【身体が固い】ストレッチが続かない人への対策法

 

体が硬くてストレッチを始めたけど、ストレッチが続かないなぁという人への対策を以下に挙げます。

簡単または確実にできるストレッチを行う

まずはご自身にとって簡単で確実にできるものから行います

わたしの例を挙げると

  • 真向法
  • ラジオ体操
    ラジオ体操はストレッチではありませんが、知名度が高いので体を動かすためのきっかけにという意味で書きました。
  • NHK健康ストレッチング [DVD](3分間バージョンの基本のストレッチ)をやる

NHK健康ストレッチング [DVD]

それすらもわずらわしければ、お気に入りのストレッチを一つだけ行うのも良いと思います。
お気に入りのストレッチがない人はどうすればよいか?

即効性のあるストレッチを行う

即効性のあるストレッチからはじめてみてください。
変化がその場で見られるとやる気につながります。

またまたわたしの例を挙げると

あべこべ体操

あべこべ体操は簡単な動きなのに即効性が高いのが特徴です。
Youtubeでご覧の方もいらっしゃるかもしれません。
名前の通りあべこべに体を動かしますが、あまり形にとらわれすぎずに気楽にできるのもポイント高いです。

基本は3種類をワンセットで動くというスタンス。
例えば前後の動き、左右の動き、ねじる・ひねる(または回す)動きでワンセット。

しかし自分が行いやすい動きをその日の気分で一つだけ選んで行うのもいいかと思います。
例えば左右の動きのみとか…。

あべこべ体操が肩こりに想像以上に即効性があった件

パソコンやスマホが原因の肩こり?実は首こりかも!その2【目や舌のストレッチ】

メディカルストレッチング

何度か書いてますが、個人的には一番即効性が高く、簡単なのがヒザのメディカルストレッチングです。
難しい理論は未だによくわかりませんが(笑)、長座前屈がかなりスムーズにできるようになりました。
ヒザのつっぱりがゆるむ感じです。

前屈したら膝の裏が痛い人へ:メディカルストレッチング(マジック体操)

長座前屈ができない人のための簡単ストレッチ

自然な呼吸を行う

  • シクソトロピー
  • システマブリージング
  • ロルフィング

右肩肩甲骨の痛みの芯を取る自然呼吸のやり方

上述したものはストレッチではなく、呼吸がメインです。
腹式呼吸や胸式呼吸など考えずに自然な呼吸をするのが特徴です。
意識するのは鼻から息を吸って口から「フーっ」と吐くことだけ。

からだを動かすことすら面倒なときには自然な呼吸を意識するだけでも緊張した筋肉がほぐれて体が楽になります。

わたしの場合、体が柔らかくなったのとは少し異なりますが、呼吸で肋間神経痛が楽になりました。

右肩肩甲骨の痛みの芯を取る自然呼吸のやり方

ストレッチをする時間を作る

これまで全くストレッチをする習慣がなかった場合、まず最初はストレッチする時間を作らなければなりません。

またまたわたしの例ですが
最初はストレッチをする時間がなかなか定着しませんでした。

世間一般では「夜寝る前に行うと良い」といいますが、どうもわたしには合わなくて。
当時たまたま早起き(朝5時起き)の習慣を作りたかったので、「早起きしたらストレッチをしよう」というふうにしました。

今は朝5時起きはできてはいませんが(笑)、そのときに作ったストレッチを行う習慣はできました。おかげさまで。

最近は決まった時間にストレッチを行うというより、ちょっとしたスキマ時間、空白の時間を利用しています。
特に自宅でPCを立ち上げるときは時間がかかるので、ストレッチの時間に当てるようにしています。

まずはストレッチをする時間を作らないといけませんが、いきなり気負ってしまうとやる気が無くなると思います。
わたしはたまたま早起き習慣のついでにストレッチ習慣ができましたが、スキマ時間や空白時間の利用がおすすめです。

特に無意味ななメールチェックや暇つぶしのためのネットサーフィンする時間を減らし、ストレッチの時間に当てると良いかなぁと思います。

時間や回数にとらわれない

変化をつける、マンネリを防ぐためにもご自身に合うストレッチの時間や回数を探すのは大事です。
1日10分または10回ストレッチを行ってください

などなど、本やDVDに書かれてありますが、時間や回数はあくまで目安。
ご自身の体調に合わせて回数や時間は調節していけばよいかと思います。

それでもやる気が出ない…

それなら無理にやらなくてOKです。
もちろん、体調不良の日もやらなくてOK
できなくても自分を責めないでください。

ただ1日1時間ストレッチを1ヶ月に1回より、1日1分を毎日を続けるほうが良いように思います。
そんな時は、即効性は期待できませんが体を左右にねじるだけ、または開脚して座るだけでも良いです。

体が硬くても簡単にできる! 究極のシンプル・ヨーガ (体が変わり、生きる力が高まる35のポーズ)

できなかったら、また次の日から始めればいいのです。
呼吸だけでも、開脚して座ってみるだけでもいいのです。
3日坊主を続ける感じでゆーるく、気楽にいきましょう。

身体が硬くてストレッチが続かない人のまとめ

  • 簡単で確実にできるものから始める
  • 即効性のあるものだとなおGOOD
    身体の変化が見られるとやる気につながります
  • ストレッチの習慣を作るには?
    まずストレッチをする時間を作る
  • ストレッチを何時間行う、何回行うなど時間や回数にとらわれる必要なし
    自分にとって心地よい時間や回数を工夫すると楽しくなります。
  • それでもやりたくない・やる気がでない
    潔くお休みしてください

体調が悪い時ももちろんお休みしてください
できないからって自分を責めないでください。
できなければ、また次の日から始めればOK

呼吸だけでも、開脚して座るだけでも構いません。
3日坊主を続ける感じで気楽にいきましょう。

身体が硬くてストレッチが続かない人の参考図書


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