操体法の本を実際に読んでみた

  更新:2014/09/20

操体法ってどんなものなんだろうということで
Webテキスト操体で簡単に確認させていただきました。
まずは操体法の本を購入する前に見ておくと良いかもしれません。
操体法の基本の動きが画像でわかりやすく紹介されています。

YouTubeで操体法と検索したら動き方、動かす早さなどがわかるかと思います。
どうしても本だけでは動かす早さはつかめませんので。
ちなみに動きはかなりゆっくり、ゆっくりでした。

ただYouTubeは2人で行う動作のほうが多いような印象がありました。
個人的にはひとりで淡々と(笑)やりたいので。

まずは操体法の創始者である橋本敬三先生の操体法の本を購入してみました。

万病を治せる妙療法―操体法

万病を治せる妙療法―操体法 (健康双書ワイド版)

最初は写真が掲載されいてわかりやすかったのですが、正直言うと途中で図解がよくわからなくなってきました。
だんだん絵が適当(!?)な感じに。
でも操体法創始者の本ですし、操体法の原点とも言われている書籍ですので。読み物にも目を通すと良いかと思います。手元にあると良い1冊です。

しかし、ただ単純に操体法のやり方、身体の動かし方を知りたいならば、違う本の方が良いかと思います。

万病を治せる妙療法―操体法 (健康双書ワイド版):橋本 敬三(著)

イラスト版からだのつかい方・ととのえ方―子どもとマスターする42の操体法

イラスト版からだのつかい方・ととのえ方―子どもとマスターする42の操体法

子ども用と思われがちですが大人でも十分に使えます。
身体の動かし方がイラストでわかりやすく掲載。
ひとりでできる操体法や親子で一緒にできるような構成になっています。

イラスト版からだのつかい方・ととのえ方―子どもとマスターする42の操体法:橋本 千春, 川村 秋夫, 川上 吉昭, 稲田 稔, 橋本 雄二(著)

操体法「ひずみ」を正せば体が治る

操体法―「ひずみ」を正せば体が治る (らくらくブックス)

こちらも大きめのイラストによる図解がわかりやすいです。
一人でやる操体法(動診のやり方)がメイン。
まずは身体をゆっくり動かしながら不快な症状を探す。
不快な箇所、気持ち悪い、痛い、違和感を感じたらそれ以上は続けない。やめる。
次は快を探す。気持ち良い、心地良い動きをゆっくりゆっくり探していく。
そうした動かし方をイラストで掲載されています。

操体法―「ひずみ」を正せば体が治る (らくらくブックス): 佐藤武, 池田克紀(著)

ふわ、くにゃ、すとん!操体法―痛い・つらいを自力で解消

ふわ、くにゃ、すとん!操体法―痛い・つらいを自力で解消

イラストがゆーるい感じでわかりやすい。
上記2冊と違った操体法のやり方もあって面白いです。

ラジオ体操を操体法風にアレンジしたやり方をはじめ、タオルを使った操体法、寝転がっている時、イスに座っている時など簡単にできる(ズボラでもできる)操体法などユニークです。
DVDあれば即買いするのに(笑)

この本は絶版になってしまっているようで、古本屋さんでようやく見つけてすぐさま購入しました。

ふわ、くにゃ、すとん!操体法―痛い・つらいを自力で解消:青木裕美,小林完治(著)

操体法の本まとめ

簡単だけど自由すぎるがゆえに、正しいやり方なのかどうかつい不安になってしまう操体法。
型にとらわれるより、気持いいか(心地よい)か不快(動かしにくい・痛いなど)かで判断するのが一番いいのでしょうね。
こういう動かし方があるのだなぁという参考や目安に操体法の本があると良いかと思います。

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